【InDesign】QRコードのリンクを開くやつ
QRコード
QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
すごいウェブアプリが開発されました
画像補正や印刷のことをたくさん教えてくださる、やもさんが、
すごいサービスを開発されました。
セル構成の全く同じQRコードを生成するサービス。
先方からご支給されるQRコードって、
ボケてることがたまによくあります。
それをなんとか読み取って、新しいキレイなQRコードを作ることは可能ですが、
元のカタチは保てません。
お客様は、自分が支給したものと違うやないかい!
となることも、まれにしばしばあります。
こちらのサービスでキレイになります。
いちいち自分のスマホとりだして確認するのが面倒
ただ、QRコードにミスがあると大変なことになってしまいます。
先日聞いた話だと、
知らないQRコードを読み込んだら知らない人にお金を送金された!
とかいうやつです。
怖いわ。
まあ、お客様ご支給のQRコードにはないと思いたいですけど。
でも、いちいちスマホで確認は面倒くさい。
そこで、chatGPTにお願いしました。
QRコードのリンクを開くやつ
QRコードのリンクを開くやつ
OpenSelectedQRCodeURL_InDesign.jsx
Mac用な上、Homebrewを使用して、ターミナルでzbarをインストールしなきゃいけないけれど。
AIは使い方ですね。
ウェブの検索の時もそうですが、
検索上手な人がいらっしゃる反面、
検索下手な方も……。
AIもうまく指示できればすごく便利な世界ですよね。
そのうちAIに指示される未来が来るかもしれませんが……。
InDesignに配置したQRコードを選択し、
スクリプトを走らせると、

が出てきます。
また、InDesignの書類のサイズから見て小さすぎると、アラートを出してくれるはずです。
– 本スクリプトの読み取り結果および使用結果について、正確性・完全性は保証できません。
– QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
何卒。
ご意見ご感想欲しい機能など、お待ちしております。
QRコードのリンクを開くやつ.jsx
English name: OpenSelectedQRCodeURL_InDesign.jsx
対象:
– InDesign上で選択している配置画像
– PNG / JPG / PSD / TIFF / PDF / EPS / AI などの配置オブジェクト
– QRコードを含むフレーム、グループなど
注意:
– QRコードの読み取りには外部コマンド zbarimg が必要です。
Homebrewを使用している場合は、ターミナルで下記を実行してください。
brew install zbar
– このスクリプトは、まず「選択中のQRを1つ読む」ことを目的にしています。
ページ内のQRを一括チェックする機能は、今後の拡張用です。
– 画面表示ではなく、選択オブジェクトを一時PNGとして書き出して読み取ります。
そのため、選択範囲にQRコード以外の要素が多く含まれると、読み取りに失敗する場合があります。
– QRの状態、解像度、変形、トリミング、コントラストによっては読み取れない場合があります。
– 印刷時の読み取りやすさの警告は、InDesign上の配置サイズから推定しています。
実際の読み取り可否を保証するものではありません。
– 結果に関しては一切の保証はできません。
– 本スクリプトの読み取り結果および使用結果について、正確性・完全性は保証できません。
– QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

